天吊り交換 

依頼経過 『取り付け数年で圧縮機不良、詳しく調べてほしい』
調査の結果 圧縮機漏電を確認しましたが、R22から407の機械に交換した時 旧冷媒管をそのまま使用したらしく、鉱物油とエステル油が混ざり変質しています。事情を説明し、セット交換となりました。(後の調査でキャピラリーの詰りが判明)
室内完成写真です、大変苦労した工事でした。室内機を天井に25mm埋め込んであります。

開口
ドレーン配管(RC打ち込み)の高さが20mm高く逆勾配です、旧エアコンですでに10mm逆勾配でした。

回収
基本作業、ガス回収風景です。キャピラリーで詰っているので時間かかかります、回収機も悲鳴をあげ何回も止まってしまいます。

真空
真空ドライ、到達後60分。



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