施工責任です

室外機フレアー接続部よりガス漏れ。
工事2年目でガスリークにより症状発生、全く冷房不能。修理依頼を受け確認したところ施工不良でフレアー密着不完全(バリ取り不良)、圧力試験もしていないでしょう。工事業者を呼び無償修理、ブツブツと言い訳をしていましたが、施工責任です。

Blogお休みします

毎日 異常とも思える暑さです。

しばらくの間、お休みします。

天吊り交換 

依頼経過 『取り付け数年で圧縮機不良、詳しく調べてほしい』
調査の結果 圧縮機漏電を確認しましたが、R22から407の機械に交換した時 旧冷媒管をそのまま使用したらしく、鉱物油とエステル油が混ざり変質しています。事情を説明し、セット交換となりました。(後の調査でキャピラリーの詰りが判明)
室内完成写真です、大変苦労した工事でした。室内機を天井に25mm埋め込んであります。

開口
ドレーン配管(RC打ち込み)の高さが20mm高く逆勾配です、旧エアコンですでに10mm逆勾配でした。

回収
基本作業、ガス回収風景です。キャピラリーで詰っているので時間かかかります、回収機も悲鳴をあげ何回も止まってしまいます。

真空
真空ドライ、到達後60分。



パッケージエアコン工事

*冷媒配管工事の原則
すすしらず溶接時の酸化被膜を防ぐ銅管継手 「すすしらず」


 ドライ(乾燥)
真空引きと呼ばれる作業、管内を真空状態に近づけ水分を常温で蒸発・乾燥(沸点降下)します。

 クリーン(清浄)
コンタミネーションが影響するもので、一度汚染されると完全修復はできません、圧縮機 膨張弁 四方弁等の部品交換をともない、しかも再発の確率が高い事が特徴です。

 タイト(密着)
接続部(ロウ付け、フレア)の漏れがないこと。


*カットサンプル
酸化被膜酸化被膜が故障の最大原因


*10Hpパッケージ 無酸化溶接(ロウ付)工事 
室外機防雪フード取り付け、雪庇から室外ファンをガード。